今日も懲りずに、スポ根野郎の精神論です。
アメフト部時代に大変お世話になった恩師からのありがたい教え。
「課題とは、理想と現実のギャップである」
理想に対して現実が追いついていなくて、溝を埋めるための要素が課題なのだそうです。
少し見方を変えると、理想がなければ課題もないということにもなります。
人生における理想
仕事における理想
理想に届くまで、数え切れない程の課題があっても良い。
そう簡単にギャップが埋まらないほどの高い理想を掲げた方が、人生を長く楽しめそうな気がする今日このごろ。
日々是決戦です。
今日も自分の得意分野の精神論です。
自分のやっていることを他人に認められたいときに、手っ取り早いのは、物的証拠を元に自分のやっている事を正当化することだと、大学の教授から教わったことがあります。
教育学部だったので教育学の一環として学んだのですが、上記理論に該当しないケースとして、子供が我儘を言うケースを例として教わりました。
単に我儘を言って、聞き入れてもらうことに終始しても、大人側が折れてくれるから、このケースでは物的証拠は必要がないそうです。
なんとしても聞き入れてもらいたいという熱意があるからなんだそうです。要は熱意に根負けってことです。
結局、人対人の事なので、理屈や理論ではどうにも出来ない要素があるってことですね。
一筋縄ではいかないのが人間感情。
あぁ難しい。だからこそ面白い。