20歳の頃からお世話になっている「バイブル」を昨晩久しぶりに読みました。
バイブルと言ってもTOUCHDOWN誌(アメフト専門誌)の"いち特集記事"で、東大のアメフト部が関東1部リーグの上位に進出し始めた頃のエースQBのコメントですが。
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俺は何故フットボールをやっているのだろう。それは、もっと感動がしたいからだ。薄っぺらい感動なんかではなく、心の底から湧き上がる本物の感動がしたいんだ。小中高と、人よりは真面目にスポーツも勉強もしてきたつもりである。しかし、トップになったことはない。俺は何の分野においてもトップになる人を尊敬する。勉強でも将棋でも相撲でも、もちろんフットボールでも。そのような人は、トップに立つための努力をしてきたはずである。ほとんどの人が、勝者となるための正当な努力をせず、敗者となる。妥協して失敗して「やっぱりダメだった」と中途半端に悔しがるのである。全人格をかけて一つの事に取り組み、そして勝利を掴んだならば、必ず本当の感動が生まれると信じている。俺は感動したい。チーム全員と一緒に感動したい。頑張ろう。
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いつ読んでもそうですが、
「ほとんどの人が正当な努力をせず敗者となる」「やっぱりダメだったと中途半端に悔しがる」
これ俺のことだ。って心底思います。
一つの事に徹底的に打ち込める環境は、世の中広しと言えどあまり無いと思います。
恵まれた環境があるうちに、正当な努力により、自らの手で勝利を掴み取りたいものです。