犬は恐怖心から吠えるって言われていますよね。
人間も同じような気がしていて、大声で人に怒鳴り散らす人ほど、自分の弱さがバレないように、人を威嚇し、萎えさせ、つけこまれないようにしているような気がします。
大声で怒鳴り散らすことだけではなく、人の弱みに付け込む行為や、人の事を悪くいう事で人を束ねる(徒党を組む)ような行為も犬が吠える行為と同様、本当は弱い人にありがちだと思います。
でもそんな人の方が圧倒的に多いのが現実。
「強い」が正義で「弱い」が悪、
と思ってはいませんが、自分の美学では強い方が断然カッコいい。
なんとなく自分が思うのは、人間の本能の部分が露呈された時、弱さも同時に露呈されるからなのではないかと思います。
例えば、目先のことや私利私欲にばかり目がいっているときなんかがその典型ではないかと。
本当に強い人間は今の自分の程度を理解していて、自分の課題を克服することに邁進できる。また、自分の事を客観視できることが、自分の程度を正しく理解できるかどうかの生命線ではないかと思います。
なんて事を偉そうに書いてみましたが、自分に対して言い聞かせなければいけない事なんですけどね。