2007年06月のアーカイブ
本日は人生で初めての貴重な経験をさせてもらいました。
24歳の頃から漠然と目標にしてきた事ですが、いざ現実の事となるとそれはそれで不思議な感覚です。
社長を初め、今まで尽力されてきた全ての方々の努力の賜物だと本当に思います。深く感謝です。
とは言っても8/2までは気を抜けませんし、
まだまだ上を見て走っていかなければならない、駆け出しの状態です。
理想と現実のギャップを確実に埋め、どこまでも上がって行きたいと改めて思った一日でした。
20歳の頃からお世話になっている「バイブル」を昨晩久しぶりに読みました。
バイブルと言ってもTOUCHDOWN誌(アメフト専門誌)の"いち特集記事"で、東大のアメフト部が関東1部リーグの上位に進出し始めた頃のエースQBのコメントですが。
---以下引用---------------------------------------------------
俺は何故フットボールをやっているのだろう。それは、もっと感動がしたいからだ。薄っぺらい感動なんかではなく、心の底から湧き上がる本物の感動がしたいんだ。小中高と、人よりは真面目にスポーツも勉強もしてきたつもりである。しかし、トップになったことはない。俺は何の分野においてもトップになる人を尊敬する。勉強でも将棋でも相撲でも、もちろんフットボールでも。そのような人は、トップに立つための努力をしてきたはずである。ほとんどの人が、勝者となるための正当な努力をせず、敗者となる。妥協して失敗して「やっぱりダメだった」と中途半端に悔しがるのである。全人格をかけて一つの事に取り組み、そして勝利を掴んだならば、必ず本当の感動が生まれると信じている。俺は感動したい。チーム全員と一緒に感動したい。頑張ろう。
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いつ読んでもそうですが、
「ほとんどの人が正当な努力をせず敗者となる」「やっぱりダメだったと中途半端に悔しがる」
これ俺のことだ。って心底思います。
一つの事に徹底的に打ち込める環境は、世の中広しと言えどあまり無いと思います。
恵まれた環境があるうちに、正当な努力により、自らの手で勝利を掴み取りたいものです。
今日は"やけくそ"な気分で書いています。
自分の力不足に心底腹が立つ。
自分の見通しの甘さに心底腹が立つ。
自分のせいで結果が伴わないことに心底腹が立つ。
決して慢心しているわけではないが、
危機感が足りなかった。
失ったものは今すぐには戻らない。
他で取り返すしかない。
やるなら今だ。頑張ろう。
今週も懲りずにスポ根野郎の精神論です。
先週の土曜日に大学アメフト部の同期4人で久しぶりに集まって飲んだ時の話です。
私以外の3人は皆、既婚者(かつ子持ち)だったので、最初は家庭の話で盛り上がり、次に仕事の話といった流れだったのですが、気が付いたら学生時代のクラブの話になっていて、自然と4年生の時のリーグ戦で最後2連敗した事、何に問題があって結果負けてしまったとか、「たられば」の話になっていました。
今更何を言っても結果は変わらないのですが、
負けた原因はゲームプランにあったが、ゲームプランを見誤ったのは、自分達の力を客観視できなかった事にある、という結論に至った時に、何か考えさせられるものがありました。
他代理店と比べた自社のサービス力
他代理店の営業マンと比べた自分の営業力
クライアントの要望と比べた自分のサービス提供の質
果たして今の自分のレベルをきちんと客観視できているのか、勝つためのゲームプランを策定できているのか。
一生懸命やってはいたものの、勝つための準備の仕方、正確さで負けた大学時代から脱皮し、今の自分の程度を正しく理解し、確実に勝てる準備をしていきたいものです。
今日も懲りずに、スポ根野郎の精神論です。
アメフト部時代に大変お世話になった恩師からのありがたい教え。
「課題とは、理想と現実のギャップである」
理想に対して現実が追いついていなくて、溝を埋めるための要素が課題なのだそうです。
少し見方を変えると、理想がなければ課題もないということにもなります。
人生における理想
仕事における理想
理想に届くまで、数え切れない程の課題があっても良い。
そう簡単にギャップが埋まらないほどの高い理想を掲げた方が、人生を長く楽しめそうな気がする今日このごろ。
日々是決戦です。
今日も自分の得意分野の精神論です。
自分のやっていることを他人に認められたいときに、手っ取り早いのは、物的証拠を元に自分のやっている事を正当化することだと、大学の教授から教わったことがあります。
教育学部だったので教育学の一環として学んだのですが、上記理論に該当しないケースとして、子供が我儘を言うケースを例として教わりました。
単に我儘を言って、聞き入れてもらうことに終始しても、大人側が折れてくれるから、このケースでは物的証拠は必要がないそうです。
なんとしても聞き入れてもらいたいという熱意があるからなんだそうです。要は熱意に根負けってことです。
結局、人対人の事なので、理屈や理論ではどうにも出来ない要素があるってことですね。
一筋縄ではいかないのが人間感情。
あぁ難しい。だからこそ面白い。
基本的にスポ根野郎なので、どうしてもこういう言葉ばかり記憶に残ってしまいます。
有名なアメリカンフットボールのコーチが言った言葉です。
アメリカ人の言葉なので本来英語ですが、大学1年の時に読んだ本に書かれていたものなので、原文は忘れました。。。
「勝利が全てではない。しかし全てに優先する」
"ではない" と言っておいて、逆説的に"全てに優先する"と強調するあたりが粋です。
我が大学のアメフト部の某主将は、
「勝利が全てである。よって全てに優先する」とおっしゃられていました。
大学1年生だった自分には強烈な記憶として残っています。
勝って何が得られるの?
ごく自然な疑問だと思います。
自分もその結論にたどり着くまでに大学4年間をほぼ費やしました。
人それぞれ違う結論にブチ当たるのだと思いますが、
自分で見つけるからこそ、価値があるのだと思います。
人の数だけ価値観があって、それをその人らしい言い回しで語ってくれるから人生は深くて面白みがありますよね。
自分の人生を振り返ってみると、関わりを持たせてもらった数多くの人達から学ばせてもらった事の蓄積で出来ていると言っても過言ではない気がします。
これからも人から学ばせてもらうことの繰り返しになると思いますが、一つ一つ自分なりに理解をして日々成長していきたいと思います。
とりあえず今日はその一例を。
某アメリカ人有名アーティストの一言。
「大事なのは何事にもどん欲であり、やり遂げる決意を持つこと。否定されることを恐れて、他人の意見に流されてしまった人もたくさん知っているわ。私は決してそうしなかったけど」
冒頭にある、人の価値観から学ぶという受動的な件からは相反する"ひたすら能動的"な台詞ですが、とても惹かれる言葉なんですよね。。。
自分もこれくらい強い意志を持ちたいところです。
あと10年くらいはかかるかも。。。